Chrome
Safariで閲覧しているページをGoogle Chromeで開く「Switch」
Safariで閲覧していたページをGoogle Chromeで開くことができる、またGoogle Chromeで閲覧していたページをSafariで開くことができる「Switch」をご紹介します。 Safariは、Google Chromeと比較して動作が軽快である反面、拡張機能という面ではGoogle Chromeのアプリストアにはおよびません。そのため、普段はSafariを使用していても、拡張機能を使用したいのでGoogle Chromeで開き直すというようなシチュエーションが考えられます。
Google Chromeの拡張機能「ARC Welder」でAndroidのアプリケーションを動かそう!
Google Playから拡張機能「APK Downloader」がダウンロードできなくなったため、別の方法でAPKファイルを入手する方法に修正しました。なお、「APK Downloader」は引き続きAPK Downloaderから入手することも可能です。 Google Chromeの拡張機能「ARC Welder」を使用すれば、Google Chromeが動作するすべてのデバイスでAndroidのアプリを起動できるようになりました。すべてのアプリケーションが動作するわけではありません。PCやMacでAndroidのアプリを動作させることができますので、とくにiPhoneユーザの方は、Androidの世界をぜひ体験してみてください。
MacのGoogle Chrome上でAndroidアプリを動作させる方法
これまでも数々のAndriodエミュレーターは目にしてきましたが、今回ご紹介する方法は、Google Chrome上で動作させる方法です。理想はChrome OS上で動作させることですが、環境がないのでMacのGoogle Chromeで試してみました。 事前準備 macOSのChromeでAndroidを起動するためのAndroidエミュレーターのインストール まずは、macOSのChrome上でAndroidアプリを動作させるためのエミュレーターをchromeos-apkからダウンロードします。注意点として、現状の安定板であるChromeは64bit版が提供されていないため、32bit版をダウンロードするようにしてください。
Google Chromeのメモリ使用量を50%以上削減する魔法のコマンド
@おったんです。今回は、Google Chromeを通常通り使用しながら、メモリ使用量を圧倒的に削減するための魔法のコマンドをご紹介します。なお、今回は魔法のコマンドを使用する前と後で、どれくらいメモリ使用量が増減するか実験を行っています。今回の実験のポイントは以下の通りです。 任意のWebページを10個開いてメモリ使用量を比較する 実験に使用するWebページは無作為抽出とする 無作為抽出とはいえ、人の手によるものですから、完全なランダムではありません。実験の方法によっては多少の誤差があることをお見知り置きください。