Appleシリコン搭載Macで手軽にDocker開発環境をLimaで構築する
Limaは、GitHubで「unofficial “containerd for Mac”」と謳われる、macOSのためのコンテナー(のようなもの)です。Windows 10以降に搭載されているWSL2と、同様の環境をmacOSで実現します。なお、Limaの仕組みは、Docker Dsektopのオープンソース版とも言える、Rancher Desktopでも利用されています。
Limaは、GitHubで「unofficial “containerd for Mac”」と謳われる、macOSのためのコンテナー(のようなもの)です。Windows 10以降に搭載されているWSL2と、同様の環境をmacOSで実現します。なお、Limaの仕組みは、Docker Dsektopのオープンソース版とも言える、Rancher Desktopでも利用されています。
当ブログは、Netlify + Hugoで構築してます。GitHubへMarkdownで記述したコンテンツをコミットすると、Netlifyにより自動ビルドが走り、記事が公開されます。しばらくは、このフローで問題ありませんでしたが、基本的に横着な自分なので、ある理由によりブログ更新が滞るようになりました。 Netlify + Hugo構成はiPhoneから管理できない 「GitHubへコミットする」、この行為が意外とめんどうだったのです。WordPressを使用していた時は、公式アプリやサードパーティのアプリを用いることで、どこからでもiPhoneから記事の公開ができていました。Netlifyにも簡易的なCMS機能はあるのですが、管理画面がレスポンシブ対応しておらず、使い勝手は良いとは言えません。また、GitHubへのコミットという行為が追加された事も大きなネックでした。記事を公開するには、iPhoneではなくMacやPCをわざわざ用意する必要があったのです。