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Github

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Issueを起票したらGitHub ActionsによりIssueの内容がそのまま記事として公開されるようにしてみた

当ブログは、Netlify + Hugoで構築してます。GitHubへMarkdownで記述したコンテンツをコミットすると、Netlifyにより自動ビルドが走り、記事が公開されます。しばらくは、このフローで問題ありませんでしたが、基本的に横着な自分なので、ある理由によりブログ更新が滞るようになりました。 Netlify + Hugo構成はiPhoneから管理できない 「GitHubへコミットする」、この行為が意外とめんどうだったのです。WordPressを使用していた時は、公式アプリやサードパーティのアプリを用いることで、どこからでもiPhoneから記事の公開ができていました。Netlifyにも簡易的なCMS機能はあるのですが、管理画面がレスポンシブ対応しておらず、使い勝手は良いとは言えません。また、GitHubへのコミットという行為が追加された事も大きなネックでした。記事を公開するには、iPhoneではなくMacやPCをわざわざ用意する必要があったのです。

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【2026年版】GitHub のイベントを Discord に通知する(Webhook / GitHub Actions 経由)

🔁 2026年リライト版 この記事は2020年4月に公開した「GitHubのイベントをDiscordのチャンネルに通知する」を、Discord UI刷新(2023〜2024)、GitHub Actions 経由の通知、スレッド自動生成 を踏まえて全面書き換えしたものです。 2020年からの主な変化点 Discord の UI が刷新: 「サーバー設定 → 連携サービス → ウェブフック」という現行パス /github(/api/v1/github)エンドポイント は以前と同じく GitHub Webhook URL の末尾に追加する方式で動く GitHub Actions が普及: 柔軟な通知ペイロードなら Webhook 直結より Actions ワークフローから送る方が自由度が高い Discord Forum Channel / スレッド: PR・Issue ごとにスレッドを自動作成する設計がチーム運用で一般的 Slack 連携と同じ感覚で使える: Discord の GitHub 連携は2020年当時より安定化 方法A: GitHub Webhook を直接 Discord に送る(最速) 1. Discord 側でウェブフックを作成 通知したいチャンネルの 歯車アイコン → 連携サービス → ウェブフック → 新しいウェブフック 名前・アイコン・チャンネルを指定して ウェブフックURLをコピー 2. URL 末尾に /github を付与 Discord のウェブフック URL は以下の形式です。

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NetlifyとGitでmasterブランチにコミットする前にプレビューする3つの方法

📝 2026年アップデート Netlify の Deploy Preview 機能は 2026年現在も提供中です。主ブランチの名称が master → main に変わった 点と、Netlify Dev CLI で手元プレビューが取れるようになった点以外は、本記事の運用がそのまま通用します。 弊ブログは、Netlify + Hugoで運営しています。テーマのソースコードや、記事本文(Markdown)は、GitHubで管理しています。NetlifyとGitHubのリポジトリを連携させることで、masterブランチにコミットされると、自動的にNetlifyにデプロイされます。

Windows

インストール不要、管理者権限不要!VDI、SBC環境でも動作するWindowsでQuickLookを実現する「QuickLook」

📝 2026年補記 Windows版 QuickLook(QL-Win/QuickLook)は2026年時点でも活発にメンテナンスされており、Windows 11 / Windows Server 2022 でも動作します。Microsoft Store版も提供中で、VDI/SBC 環境での導入も引き続き現実的な選択肢です。 Windows 環境で QuickLook を実現するソフトウェアといえば、Windows で、macOS の Quick Look を実現する「Seer」をご紹介しました。しかし、「Seer」のインストールには管理者権限が必須であり、VDI(Virtual Desktop Infrastructure)や SBC(Server Based Computing)など、通常 ActiveDirectory 等のセキュリティポリシーで権限が制限されている職場環境で使用できないのがネックでした。Mac で QuickLook に慣れている身としては、職場の Windows(Windows Server 2008 R2)でも QuickLook を使用したい。そこで、行き着いたのが、その名も「QuickLook」でした。