【2026年版】Decap CMS(旧Netlify CMS)+ Hugo のテーマをGitで管理してデプロイする
🔁 2026年リライト版 この記事は2018年10月に公開した「Netlify CMS(Hugo)のテーマをGitの使い方を覚えながらカスタマイズしてデプロイしてみよう」を、Decap CMS(2023年にNetlify CMSがフォーク・改名)+ Git 2.40+ + GitHub Actions / Netlify Build 前提で全面書き換えしたものです。 2018年からの主な変化点 Netlify CMS → Decap CMS(2023年2月、Netlifyの開発撤退に伴いコミュニティフォーク) GitHub デフォルトブランチ: master → main(2020年10月以降の新規リポジトリは main) Git認証: パスワード認証廃止 → Personal Access Token / SSH / GitHub CLI (gh) が必須 Slack通知: Netlify 標準のSlack連携が簡略化、または GitHub Actions から直接送信する構成が一般的 デプロイ選択肢: Netlify のほか Vercel / Cloudflare Pages、あるいは GitHub Actions → 任意のCDN の構成も普及 ゴール Hugo サイトのテーマを Git で管理する main ブランチに push すると自動ビルド・デプロイ デプロイの成功/失敗を Slack に通知する Git の準備(2026年版) Git クライアントのインストール ❯ brew install git gh ❯ git --version git version 2.44+ ❯ gh --version GitHub 認証 2021年以降、HTTPS パスワード認証は使えません。GitHub CLI が最も楽です。