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Markdown

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HugoのMarkdownで数式組版ライブラリであるKaTeXをサポートする

🔁 2026年リフレッシュ Hugo 0.140+ / KaTeX v0.16+ でも基本的な組み込み方法は変わりません。ただし Hugo 0.126 以降は Goldmark の Passthrough 拡張([params.markup.goldmark.passthrough])を有効にすると、Markdown パーサが $...$ / $$...$$ を無加工でそのまま出力してくれるため、エスケープ処理がシンプルになります。KaTeX アセットは npm install katex でなく CDN(cdn.jsdelivr.net/npm/katex@0.16)を使うのが2026年の定番です。

iPhone

iCloud同期可能でWordPressや静的サイト向けデプロイ機能付きのMarkdownエディター

📦 アーカイブ記事 この記事はWordPress運用時代に公開したものです。MWebエディタ自体は現役ですが、WordPress連携機能の仕様は変更されている可能性があります。本サイトは2019年にHugoへ移行済みです。 📦 2026年アーカイブ注記 この記事は2018年に執筆されたものです。筆者はその後WordPressの運用から離れており、記事中で紹介している手順・プラグイン・ツールは、現在のWordPress(6.8 / 7.0世代 + Block Editor / FSE)や周辺ツールの状況と異なる可能性があります。歴史的記録として残しています。

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【2026年版】Decap CMS(旧Netlify CMS)+ Hugo でMarkdownで書ける無料ブログを構築する

🔁 2026年リライト版 この記事は2018年10月に公開した「Netlify CMS(Hugo)でMarkdownで記述可能な無料ブログを構築する(構築編)」を、Decap CMS(2023年にNetlify CMSがフォーク・改名)+ Hugo 0.140+ 前提で全面書き換えしたものです。 2018年からの主な変化点 Netlify CMS → Decap CMS(2023年2月): 開発元Netlifyが撤退し、コミュニティフォークのDecap CMSが事実上の後継 Hugo Modules / Page Bundles の普及 代替CMSの台頭: Sveltia CMS(Decap互換の軽量モダン実装)、Tina CMS、Keystatic など選択肢が増加 ホスティング選択肢: Netlify に加え Vercel、Cloudflare Pages が有力に JAMstack → 静的サイト+エッジ関数 という言い方にシフト(JamstackブランドはNetlifyが撤収) 今でもこの構成を選ぶ理由 2026年時点でも、Git ベース + Markdown ファイル + 静的生成 の構成には強みがあります。

Mac

選択したテキストやURLをさまざまなものに保存、加工できるPopclipの便利な厳選拡張機能

📝 2026年補記 PopClip は2026年も現役で、macOS Tahoe 26 / Apple Silicon 対応済みです。拡張機能(Extensions)のエコシステムも健在で、ChatGPT / Claude / DeepL など AI 翻訳・要約系の拡張が近年増えています。 PopClipはmacOSで使用できる拡張機能です。マウスやトラックパッドで選択したテキストを、PopClipの拡張機能を使用して加工することのできる、iOSのような拡張メニューを提供するアプリです。トラックパッドを多用しているならば、ぜひ活用したいアプリです。