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iPhoneから公開鍵認証(SSH)でAWS Lightsail(EC2)に接続する

📝 2026年補記 iOS側のSSHクライアントは Termius、Blink Shell、a-Shell(無料)が2026年時点の定番です。iOS 17以降は「パスワード」アプリ(旧 iCloudキーチェーン)にSSHキーを保管できるようになり、複数端末間で鍵を安全に同期できます。 iPhoneからAWS Lightsailに公開鍵認証で接続する方法を試してみました。結果的には、Termiusで実現できましたので、今回はその方法を共有してみたいと思います。iPhoneからLightsailに接続できるメリットは、もちろん外出先からちょっとした変更をiPhone経由でお手軽にできることですが、デメリットとしてはiPhone紛失時に秘密鍵が漏れてしまう(iPhoneの認証が通ることが前提)ことがありますので、そのあたり留意しながら試してみていただければと思います。

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【2026年版】Amazon LightsailのWordPressで独自ドメインのメール送受信を設定する

🔁 2026年リライト版 この記事は2018年8月に公開した「Amazon Lightsailで月5ドルから始めるWordPress(独自ドメインでのメール送受信)」を、2026年時点で主流の Amazon SES + 外部メールホスティング(Zoho Mail / Google Workspace) の組み合わせに書き換えたものです。 前回の記事でLightsailインスタンスの構築とHTTPS化まで完了しました。次に独自ドメインでのメール送受信を設定します。2018年当時は SES + S3 + Lambda を組み合わせる方法や Postfix を自分で建てる方法を紹介していましたが、2026年現在はGmail/Outlookの受信拒否(スパム判定)がかなり厳しくなっており、自前Postfixは事実上運用不可と考えてください。

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【2026年版】VS Code(とCursor)でWordPressのテーマ・プラグインを開発するための拡張機能

🔁 2026年リライト版 この記事は2018年7月に公開した「【随時更新】VS CodeでWordPressのテーマやプラグインを開発するために導入したいオススメの拡張機能」を、2026年時点の拡張機能ラインナップとCursor/AI支援開発の動向を踏まえて全面書き換えしたものです。 2018年当時のラインナップ(PHP IntelliSense、WordPress Toolbox、phpcs拡張、Live Server 等)はほぼ非推奨または開発停止になり、2026年現在は別の組み合わせが定番になっています。また、VS Codeのフォークである Cursor もWordPress開発者の間で定着しつつあるため、両対応の視点で紹介します。

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WordPressの親テーマの「header.php」を変更せずに子テーマにFaviconを追加する方法

📦 アーカイブ記事 この記事はWordPress運用時代(〜2019年3月)に公開したものです。本サイトは2019年にHugoへ移行しており、この記事の内容は現在のサイト運用には使用されていません。当時のメモとして残していますが、WordPressの最新バージョンでの動作は検証していません。 📦 2026年アーカイブ注記 この記事は2018年に執筆されたものです。筆者はその後WordPressの運用から離れており、記事中で紹介している手順・プラグイン・ツールは、現在のWordPress(6.8 / 7.0世代 + Block Editor / FSE)や周辺ツールの状況と異なる可能性があります。歴史的記録として残しています。

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phpMyAdminは不要!Dockerで構築したMySQLにMacからSequel ProでGUI上からデータベースを簡単に編集する

📦 アーカイブ記事 この記事はWordPress運用時代に公開したものです。本記事で使用している Sequel Pro は2020年に開発停止 しており、後継の Sequel Ace(Apple Silicon対応、Mac App Storeで無料配布)への移行が推奨されます。本サイトは2019年にHugoへ移行済みです。 WordPressの開発環境の構築には、Dockerが便利であることはDockerで作る最強・最速のローカルWordPress環境でご紹介しています。WordPressのデータベースには、Oracle社のMySQLが使用されていますが、MySQLを操作するための代表的なソフトウェアにphpMyAdminがあります。phpMyAdminを使用するための専用のコンテナーを構築する方法をご紹介しましたが、MacでMySQLなどのRDBMSを操作するためには便利なソフトウェアがあるので、今回はこちらをご紹介します。

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エックスサーバーでWordPressを運用する場合に独自SSLを設定する方法

📦 アーカイブ記事 この記事はWordPress運用時代に公開したものです。エックスサーバーのSSL関連UIは2020年以降刷新されており、現在は独自SSL(Let’s Encrypt)がワンクリックで設定可能になっています。本サイトは2019年にHugoへ移行済みで、この記事の内容は検証していません。

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WordPressにMastodonのURLを貼り付けただけでトゥートを埋め込む方法

📦 アーカイブ記事 この記事はWordPress運用時代(〜2019年3月)に公開したものです。本サイトは2019年にHugoへ移行しており、この記事の内容は現在のサイト運用には使用されていません。WordPressの最新バージョンでの動作は検証していません。Mastodon側は2023年以降の分散SNS再興で再び注目されています。

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【2026年版】Docker ComposeでApple Silicon Macに快適なWordPressローカル開発環境を構築する

🔁 2026年リライト版 この記事は2017年4月に公開した「Docker ComposeでWordPress環境をもっと楽に管理しよう!」、2016年8月の「詳細な解説付き!今から始めるDocker for Mac!快適なWordPress開発環境を手に入れよう!」、「Docker for Macで始めるお手軽WordPress環境のさまざまなカスタマイズ」、2016年10月の「Dockerで作る最強・最速のローカルWordPress環境」の4本を、2026年時点のApple Silicon Mac前提で統合・全面書き換えしたものです。

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商用利用可能!ブログのアイキャッチ画像に使用できる著作権フリー(CC0 Public Domain)の画像を横断して検索できる「LibreStock」

📝 2026年補記 LibreStock は2020年以降更新停止となっています。2026年時点で主流のCC0/商用利用可能画像ソースは、Unsplash、Pexels、Pixabay です。AI画像生成サービス(DALL·E 3、Midjourney、Stable Diffusion等)でのアイキャッチ生成も一般化しました。 WordPressのアイキャッチ画像(記事のトップに表示される画像)は、クリック率の上昇や記事の内容を読者に伝えるため、是非とも使用したい機能です。ただし、Webサイト等で公開されている画像には著作権が設定されており、通常、無断で使用することはできません。アイキャッチ画像を一から作成することもできますが、手間もかかるというもの。しかし、人目につくインパクトのある画像を用意したいものです。