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格安SIM使用時にiPhoneでモバイルデータ通信を節約する方法(iOS13〜iOS26対応)

📝 2026年アップデート iOS 13 で追加された 省データモード(Low Data Mode) は、iOS 26 時点でも同じ設定パス(設定 → モバイル通信 → 通信のオプション → データモード)から有効化できます。動画自動再生の停止や背景アプリの更新抑制など、本記事の各テクニックは ほぼそのまま有効 です。 MVNO、いわゆる格安SIM事業者と契約している際に気になるのがモバイルデータの通信量です。今回は、最新アップデートであるiOS13対応版として、モバイルデータの通信量をiPhoneで節約する方法をまとめてご紹介します。

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MacのGoogle Chromeを使用して、iPhone、iPadのSafariでデバッグを行う方法

📝 2026年アップデート Mac Chrome から iPhone Safari をデバッグする手順は 2026年時点でもほぼ変わっていません。ios_webkit_debug_proxy が引き続き Homebrew で入り、iOS 26 / macOS 26 (Tahoe) でも動作します。Safari ネイティブで済むなら後者を使う方が手早いです。 Mac を使用して iPhone、iPad の Safari でデバッグを行う方法で、iPhone の Safari でデバッグする方法をご紹介しました。iPhone、Mac の標準機能のみで実現できるものの、Mac の Safari を使用する必要があります。

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Macを使用してiPhone、iPadのSafariでデバッグを行う方法

📝 2026年アップデート Mac Safari から iPhone Safari の Web インスペクタを使う手順は 2026年現在も この記事の手順のまま 有効です。iOS 26 / macOS 26 (Tahoe) の組み合わせで動作確認済み。 Google ChromeやSafariのブラウザには、デベロッパーツールと呼ばれる開発者向けメニューが付属しています。デベロッパーツールを使用することで、Webアプリケーションのデバッグを簡単に行うことができます。たとえば、Google Chromeのコンソールを使用することで、JavaScriptの実行エラーを検出しバグを解析できます。スタイルを操作することで、一時的にサイトのデザインを変更することもできます。

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iCloud同期可能でWordPressや静的サイト向けデプロイ機能付きのMarkdownエディター

📦 アーカイブ記事 この記事はWordPress運用時代に公開したものです。MWebエディタ自体は現役ですが、WordPress連携機能の仕様は変更されている可能性があります。本サイトは2019年にHugoへ移行済みです。 📦 2026年アーカイブ注記 この記事は2018年に執筆されたものです。筆者はその後WordPressの運用から離れており、記事中で紹介している手順・プラグイン・ツールは、現在のWordPress(6.8 / 7.0世代 + Block Editor / FSE)や周辺ツールの状況と異なる可能性があります。歴史的記録として残しています。

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iOS 12と1Passwordによるパスワード自動入力が便利すぎる!アプリ内のパスワード入力でも使用可能

📦 アーカイブ記事 この記事はiOS 12時代(2018年秋)に公開したもので、当時のパスワード自動入力の導入事例として残しています。2026年時点では以下が主流になっています。 Passkey(パスキー)による FIDO2/WebAuthn 認証(iOS 16〜) iOS 18〜 の 「パスワード」アプリ(iCloudキーチェーン分離・単独アプリ化) 1Password 8 は サブスクリプションモデル専用、ローカル保管庫は廃止 新規導入の方はこれらの最新情報をご確認ください。

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iPhoneから公開鍵認証(SSH)でAWS Lightsail(EC2)に接続する

📝 2026年補記 iOS側のSSHクライアントは Termius、Blink Shell、a-Shell(無料)が2026年時点の定番です。iOS 17以降は「パスワード」アプリ(旧 iCloudキーチェーン)にSSHキーを保管できるようになり、複数端末間で鍵を安全に同期できます。 iPhoneからAWS Lightsailに公開鍵認証で接続する方法を試してみました。結果的には、Termiusで実現できましたので、今回はその方法を共有してみたいと思います。iPhoneからLightsailに接続できるメリットは、もちろん外出先からちょっとした変更をiPhone経由でお手軽にできることですが、デメリットとしてはiPhone紛失時に秘密鍵が漏れてしまう(iPhoneの認証が通ることが前提)ことがありますので、そのあたり留意しながら試してみていただければと思います。

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毎日ブログ書くのってしんどくない?国内外問わず目的の情報をiPhoneで自動的に収集するのに欠かせないアプリ3選と、情報の効率的な集め方

📝 2026年補記 本記事で紹介しているアプリのうち、一部はサービス終了やアプリ配布終了となっています。2026年時点の情報収集は Reeder 5/Classic(RSS)、NetNewsWire、Feedly(AIカテゴリ自動分類付き)が定番です。X(旧 Twitter)のAPI制限により、SNS連携系アプリは機能縮小しています。 弊サイトは、MacやiPhoneの情報を中心とした、自称技術系ブログです。最近は、実業務でフロントエンドに近いお仕事をさせて頂くことが増えたため、WordPressにも応用可能なPHPやJavaScriptの便利なフレームワークをご紹介する事もあります。要は、個人でおもしろいと感じたことを発信する自由気ままなブログです。

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iPhoneの着信音、ミュージックの音量を調節する方法と、Face IDによる注意点

📝 2026年補記 本記事は2018年(iOS 11/12時代)の内容ですが、基本的な音量調整の仕組み(着信・通知音は「設定 → サウンドと触覚」、音楽/メディアは物理ボタン)は iOS 26 まで一貫しています。Face ID/注視機能による通知音量の自動調整も現在も有効です。 「気が付いたらアラームの音が最小になっていて寝過ごすところだった」「iPhone Xに機種変してから着信音の音が小さい」「着信音の音量って、着信中にしか変更できないの?」周囲でちらほら聞こえてくる話題です。

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iPhoneやMacでWi-Fiの「体感速度」が遅く読み込みに時間がかかる場合の対処法

📝 2026年補記 本記事は2018年当時の内容ですが、Wi-Fi全般のトラブル切り分け手順は現在も基本的に有効です。macOS Sonoma/Sequoia/Tahoe では「システム設定 → Wi-Fi → 詳細…」のUIに変更されています。iOS側の診断も「設定 → Wi-Fi → ⓘ」からプライベートMACアドレスや5GHz/6GHz接続の確認が可能です。

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【2026年版】マスク着用時のFace ID認証 — iOS 15.4以降の「マスク対応」と、それでもパスコードに切り替えたいときの使い方

🔁 2026年リライト版 この記事は2018年1月に公開した「マスク着用時にFace IDを使用せずにパスコードによる認証を行う方法」を、iOS 15.4(2022年3月)で追加されたマスク対応Face ID、iOS 26 時点のロック画面UI、Apple Watch による自動ロック解除の仕組みを踏まえて全面書き換えしたものです。