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【2026年版】Amazon LightsailのWordPressで独自ドメインのメール送受信を設定する

🔁 2026年リライト版 この記事は2018年8月に公開した「Amazon Lightsailで月5ドルから始めるWordPress(独自ドメインでのメール送受信)」を、2026年時点で主流の Amazon SES + 外部メールホスティング(Zoho Mail / Google Workspace) の組み合わせに書き換えたものです。 前回の記事でLightsailインスタンスの構築とHTTPS化まで完了しました。次に独自ドメインでのメール送受信を設定します。2018年当時は SES + S3 + Lambda を組み合わせる方法や Postfix を自分で建てる方法を紹介していましたが、2026年現在はGmail/Outlookの受信拒否(スパム判定)がかなり厳しくなっており、自前Postfixは事実上運用不可と考えてください。

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【2026年版】VS Code(とCursor)でWordPressのテーマ・プラグインを開発するための拡張機能

🔁 2026年リライト版 この記事は2018年7月に公開した「【随時更新】VS CodeでWordPressのテーマやプラグインを開発するために導入したいオススメの拡張機能」を、2026年時点の拡張機能ラインナップとCursor/AI支援開発の動向を踏まえて全面書き換えしたものです。 2018年当時のラインナップ(PHP IntelliSense、WordPress Toolbox、phpcs拡張、Live Server 等)はほぼ非推奨または開発停止になり、2026年現在は別の組み合わせが定番になっています。また、VS Codeのフォークである Cursor もWordPress開発者の間で定着しつつあるため、両対応の視点で紹介します。

iPhone

毎日ブログ書くのってしんどくない?国内外問わず目的の情報をiPhoneで自動的に収集するのに欠かせないアプリ3選と、情報の効率的な集め方

📝 2026年補記 本記事で紹介しているアプリのうち、一部はサービス終了やアプリ配布終了となっています。2026年時点の情報収集は Reeder 5/Classic(RSS)、NetNewsWire、Feedly(AIカテゴリ自動分類付き)が定番です。X(旧 Twitter)のAPI制限により、SNS連携系アプリは機能縮小しています。 弊サイトは、MacやiPhoneの情報を中心とした、自称技術系ブログです。最近は、実業務でフロントエンドに近いお仕事をさせて頂くことが増えたため、WordPressにも応用可能なPHPやJavaScriptの便利なフレームワークをご紹介する事もあります。要は、個人でおもしろいと感じたことを発信する自由気ままなブログです。

Mac

Mac App Storeでアプリのアップデートが終わらないイライラを解消する方法

📝 2026年補記 macOS Catalina 以降、macOS本体のアップデートは「システム設定 → 一般 → ソフトウェアアップデート」に分離され、App Store はアプリ配布専用になりました。本記事の手順のうち、OS部分は「システム設定」側が該当します。 Mac App Store で配布されているアプリは、Mac App Store 経由でアップデートする必要があります。通常は、「アップデート」タブの「すべてアップデート」をタップするだけで、自動的にアップデートが始まるのですが…

Mac

管理者権限不要でリモートのSSHサーバをローカルにマウントし、リモートのファイルを大量処理する

📝 2026年補記 macFUSEは2020年以降クローズド寄りに推移し、macOS の SIP / システム拡張制限が厳しくなりました。Apple Silicon では追加の許可設定が必要です。代替として rclone mount + SFTP バックエンド、あるいは VS Code / Cursor の Remote SSH 拡張で直接編集する運用が2026年時点では主流です。 WordPress のテーマファイルやプラグインのちょっとした修正時、リモートの SSH サーバ上に存在する画像ファイルに対して一括して圧縮をかけたいなど、リモートの SSH サーバに対して、毎回 SSH で接続してファイルを更新するのが手間だなあという時があります。そのような場合には、リモートの SSH サーバをローカルのディレクトリのように扱うことのできる「FUSE」(Filesystem in Userspace)という仕組みが便利です。UNIX 系 OS のディストリビューションで利用できます。

iPhone

iPhoneの着信音、ミュージックの音量を調節する方法と、Face IDによる注意点

📝 2026年補記 本記事は2018年(iOS 11/12時代)の内容ですが、基本的な音量調整の仕組み(着信・通知音は「設定 → サウンドと触覚」、音楽/メディアは物理ボタン)は iOS 26 まで一貫しています。Face ID/注視機能による通知音量の自動調整も現在も有効です。 「気が付いたらアラームの音が最小になっていて寝過ごすところだった」「iPhone Xに機種変してから着信音の音が小さい」「着信音の音量って、着信中にしか変更できないの?」周囲でちらほら聞こえてくる話題です。

Windows

インストール不要、管理者権限不要!VDI、SBC環境でも動作するWindowsでQuickLookを実現する「QuickLook」

📝 2026年補記 Windows版 QuickLook(QL-Win/QuickLook)は2026年時点でも活発にメンテナンスされており、Windows 11 / Windows Server 2022 でも動作します。Microsoft Store版も提供中で、VDI/SBC 環境での導入も引き続き現実的な選択肢です。 Windows 環境で QuickLook を実現するソフトウェアといえば、Windows で、macOS の Quick Look を実現する「Seer」をご紹介しました。しかし、「Seer」のインストールには管理者権限が必須であり、VDI(Virtual Desktop Infrastructure)や SBC(Server Based Computing)など、通常 ActiveDirectory 等のセキュリティポリシーで権限が制限されている職場環境で使用できないのがネックでした。Mac で QuickLook に慣れている身としては、職場の Windows(Windows Server 2008 R2)でも QuickLook を使用したい。そこで、行き着いたのが、その名も「QuickLook」でした。

Mac

最速のDNSリゾルバーを見つけるためのパフォーマンス測定方法と「DNS Performance test」

📝 2026年補記 測定ツール自体は現在も動作しますが、2018年以降の状況変化として、Cloudflare 1.1.1.1(2018年4月GA)、Google 8.8.8.8、Quad9 9.9.9.9 が一般的な代替選択肢として定着しました。DNS over HTTPS / DNS over TLS の普及により、単純なレイテンシ比較だけでなく、プライバシー・暗号化対応を加味した選定が推奨されます。