🔁 2026年リフレッシュ 背面タップ機能は iOS 26 でも健在です。設定の階層は「設定 → アクセシビリティ → タッチ → 背面タップ」から変更ありません。ただし2026年の iOS では背面タップから Shortcuts や Apple Intelligence の要約アクション を直接トリガーできるようになり、任意のショートカット経由でアプリ起動・テキスト操作・AIエージェント呼び出しも可能です。対応機種は引き続き iPhone 8 以降。
📝 2026年アップデート この記事は 2020年 iOS 14 リリース時に執筆したものですが、背面タップ機能は iOS 26 時点でも同じ場所(設定 → アクセシビリティ → タッチ → 背面タップ) から有効化できます。iPhone 8 以降で利用可能という前提も変わりません。ショートカットAppを絡めれば実行可能なアクションは大幅に増えているので、本記事の手順は現在も有効です。
iPhoneで背面タップを使用する方法です。iPhone 8以降で利用可能です。
準備
「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」→「背面タップ」へ進みます。「ダブルタップ」「トリプルタップ」時の挙動を、各々指定できます。
- システム
- Appスイッチャー
- Siri
- Spotlight
- コントロールセンター
- シェイク
- スクリーンショット
- ホーム
- 音量を下げる
- 音量を上げる
- 画面をロック
- 簡易アクセス
- 消音
- 通知センター
- アクセシビリティ
- AssistiveTouch
- VoiceOver
- ズーム
- 画面の読み上げ
- 拡大鏡
- 反転(クラシック)
- 反転(スマート)
- スクロールジェスチャ
- 下にスクロール
- 上にスクロール
- 各種ショートカット
使ってみた
「ダブルタップ」に「スクリーンショット」を設定してみました。軽く背面をトントンと叩くだけでスクリーンショットが撮影できます。通常の挙動(スリープ+音量ボタンを同時押し)に比べ、指を移動させる範囲が減り、このようなブログ執筆には非常に便利です。なお、TPUケースを付けていますが、特に問題なく動作しました。
各種ショートカットは、同アプリで作成した任意のショートカットを実行できるため、場合によっては便利そうです。悪戯目的で使用しないようにしましょう。