2026年04月26日
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iPhoneで背面タップを使用して任意のアクションを実行する(iOS14〜iOS26対応)

By ottanjp 2 min read 更新 2026.04.22

🔁 2026年リフレッシュ 背面タップ機能は iOS 26 でも健在です。設定の階層は「設定 → アクセシビリティ → タッチ → 背面タップ」から変更ありません。ただし2026年の iOS では背面タップから ShortcutsApple Intelligence の要約アクション を直接トリガーできるようになり、任意のショートカット経由でアプリ起動・テキスト操作・AIエージェント呼び出しも可能です。対応機種は引き続き iPhone 8 以降。

📝 2026年アップデート この記事は 2020年 iOS 14 リリース時に執筆したものですが、背面タップ機能は iOS 26 時点でも同じ場所(設定 → アクセシビリティ → タッチ → 背面タップ) から有効化できます。iPhone 8 以降で利用可能という前提も変わりません。ショートカットAppを絡めれば実行可能なアクションは大幅に増えているので、本記事の手順は現在も有効です。

iPhoneで背面タップを使用する方法です。iPhone 8以降で利用可能です。

準備

「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」→「背面タップ」へ進みます。「ダブルタップ」「トリプルタップ」時の挙動を、各々指定できます。

  • システム
    • Appスイッチャー
    • Siri
    • Spotlight
    • コントロールセンター
    • シェイク
    • スクリーンショット
    • ホーム
    • 音量を下げる
    • 音量を上げる
    • 画面をロック
    • 簡易アクセス
    • 消音
    • 通知センター
  • アクセシビリティ
    • AssistiveTouch
    • VoiceOver
    • ズーム
    • 画面の読み上げ
    • 拡大鏡
    • 反転(クラシック)
    • 反転(スマート)
  • スクロールジェスチャ
    • 下にスクロール
    • 上にスクロール
  • 各種ショートカット

使ってみた

「ダブルタップ」に「スクリーンショット」を設定してみました。軽く背面をトントンと叩くだけでスクリーンショットが撮影できます。通常の挙動(スリープ+音量ボタンを同時押し)に比べ、指を移動させる範囲が減り、このようなブログ執筆には非常に便利です。なお、TPUケースを付けていますが、特に問題なく動作しました。

各種ショートカットは、同アプリで作成した任意のショートカットを実行できるため、場合によっては便利そうです。悪戯目的で使用しないようにしましょう。

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