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スクリーンショット

iPhone

Apple Pencil のみでスクリーンショットを撮影する方法

image iPad Air(第4世代)+ Apple Pencil 2の組み合わせです。Apple Pencilを使うと、Apple Pencilのみでスクリーンショットを撮影することができます。 通常、iPadのみでスクリーンショットを撮影したい場合、ホームボタンがない機種の場合、「電源ボタン」 + 「音量上げるボタン」の同時押しで撮影できます。しかし、Apple Pencilを利用しているシーンを想像すると、Apple Pencilからわざわざ指を離して、「電源ボタン」に触れるのは面倒くさいです。

Mac

macOSでスクリーンショットを撮影した際に、右下に表示されるサムネールを非表示にする

🔁 2026年リフレッシュ macOS Tahoe 26 でも ⌘+Shift+5 のスクリーンショットUIで「フローティングサムネールを表示」を直接オフにできます。本文の defaults write com.apple.screencapture show-thumbnail -bool false も現役で、設定GUI経由と同じ結果になります。キルール後は killall SystemUIServer で反映します。 スクリーンショットを撮影した際に右下に表示される、サムネールを非表示にする方法をご紹介します。スクリーンショットを保存する前に、注釈やテキストを付け加えてマークアップしたり、誰かに共有するには便利な機能ですが、即座に保存したい場合には少し邪魔な機能です。

Mac

macOSでスクリーンショット撮影後に自動的に画像ファイルを圧縮する

🔁 2026年リフレッシュ macOS Sequoia 15 / Tahoe 26 でも Automator の Folder Action は引き続き利用可能です。一方、より柔軟な代替として Shortcuts.app(ショートカット) の「オートメーション」がmacOSにも来ており、画像圧縮なら sips -Z 2000 や pngquant/guetzli を Shortcut から呼び出す構成が2026年では一般的です。本文の Automator レシピ自体は今でも動作します。 撮影したスクリーンショットを、ブログ等の用途で掲載したいことがあります。取得したスクリーンショットをそのままアップロードするとサイズが大きく、閲覧者の負担やWebページの表示に時間がかかります。アップロードの事前に、画像を圧縮してファイルサイズを小さくしておくことが推奨されます。