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Mac

Macでアプリのキャッシュを根こそぎ削除する簡単な方法

アプリケーションの一時ファイルが残存し続けることで、不具合を起こすことがあります。また、アプリケーションの設定を初期化したい場合があります。このような場合には、AppCleanerを利用します。 AppCleanerは、Macからアプリケーションを「完全に」アンインストールするソフトです。Macでは、Finderからゴミ箱にアプリケーションを移動するだけで削除できますが、キャッシュ等の一時ファイルは残ったままになります。アプリケーションの関連ファイルを含めて、まとめて削除してくれるのが、AppCleanerです。

Mac

VS CodeでRubyで書かれたプログラムを簡単デバッグ

VS Codeで、Rubyで書かれたプログラムをデバッグする方法です。単一のRubyファイルをデバッグするためのものであり、RSpec、およびRuby on Railsなどのフレームワークを用いたプログラムは対象外です。 rbenvによる環境構築 環境の確認です。Macで確認していますが、Windows 10でも同様です。今回は、Rubyのバージョン管理マネージャであるrbenvを使用します。本記事執筆時点で最新版である2.7.1を使用して確認します。

Mac

iCloud Driveから消えてしまった重要なファイルをTime Machineを使って復元する方法

📝 2026年補記 macOS Ventura 13(2022年)以降、Time Machine の管理画面は「システム設定 → 一般 → Time Machine」に移動しました。iCloud Drive 側も「最適化ストレージ」機能の挙動が変更され、「ダウンロード可能な状態」 と「ローカルにダウンロード済み」の区別が明示されるようになっています。Time Machine での復元フローは大枠変わりませんが、APFSスナップショットの活用が前提になっているため、高速化しています。

Mac

Macのストレージの空き容量が少なくなったら、GrandPerspectiveで肥大化させている項目を特定しよう!

📝 2026年補記 GrandPerspective は2026年時点でも現役で、Apple Silicon + macOS Tahoe 26 対応済み(Universal Binary)です。類似ツールとして Disk Inventory X、OmniDiskSweeper(無料)、コマンドラインの ncdu(brew install ncdu)も選択肢です。 日々、Macを使い続けていると、知らず知らずのうちに不要なファイルが蓄積され、ストレージを圧迫し続けています。しかし、Finderの中からどのファイルが不要で、どのファイルが大容量で、どのファイルを削除したらいいのか、判断するのは大変です。そこで、今回は、それを手助けしてくれる便利ツールをご紹介します。

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誤って削除しても大丈夫!iCloudで誤って削除したファイルを復元する方法

📦 2026年アーカイブ注記 この記事は2015年に執筆されたものです。macOS や iOS のバージョン・UI・サードパーティアプリは当時とは大きく異なっており、記事中で紹介している手順・アプリ・ツールの一部はすでに利用できない、もしくは挙動が変わっている可能性があります。歴史的記録として残しています。 2021年10月16日時点の情報にもとづき、記事を更新しました。 iCloud.comでは、誤って削除した連絡先、カレンダー、ブックマーク、ファイルの復元ができます。