2026年04月26日
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誤って削除しても大丈夫!iCloudで誤って削除したファイルを復元する方法

By ottanjp 2 min read 更新 2026.04.22

📦 2026年アーカイブ注記 この記事は2015年に執筆されたものです。macOS や iOS のバージョン・UI・サードパーティアプリは当時とは大きく異なっており、記事中で紹介している手順・アプリ・ツールの一部はすでに利用できない、もしくは挙動が変わっている可能性があります。歴史的記録として残しています。

iCloud.comでは、誤って削除した連絡先、カレンダー、ブックマーク、ファイルの復元ができます。

iCloudで誤って削除したファイルを復元する

以下のリンクをクリックします。

https://www.icloud.com/

iCloudのホーム画面が表示されます。今回は、「iCloud Drive」を選択します。

iCloudに保存されているファイルを選択し、ゴミ箱のアイコンをクリックして、ファイルを意図的に削除します。

誤って削除したファイルを復元する

では、先ほど削除したファイルを復元してみましょう。iCloud.comのトップ、もしくは左上のメニューから「アカウント設定」をクリックします。

「アカウント設定」画面の最下部に、「詳細設定」があります。「詳細設定」の「ファイルの復元」をクリックします。

「ファイルの復元」タブで、復元したいファイルを選択し、「復元」をクリックすれば、復元できます。

連絡先を復元する

連絡先、カレンダー、ブックマークの復元方法は、ファイルの復元方法と多少異なります。連絡先、カレンダー、ブックマークを復元する場合は、前回のバックアップ時刻への復元になります。リアルタイムで復元できるわけではありませんので、誤って削除しないように心がけましょう。

カレンダー、ブックマークを復元する

カレンダー、ブックマークも連絡先と同様です。前回のバックアップ時刻への復元になります。

まとめ

iCloud.comで、カレンダー、ブックマーク、連絡先、任意のファイルの復元ができます。Dropboxのようにバージョン管理まではできませんが、誤って削除した場合にはある程度の復元ができますので、ぜひ試してみてくださいね。

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