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1PasswordからiCloudキーチェーンへ移行する方法

macOS Montereyより、OS標準のキーチェーンで、パスワードやワンタイムパスワード(TOTP方式に対応)の管理ができるようになりました。キーチェーンを利用することで、Safariなどのブラウザからログイン名やパスワード、ワンタイムパスワードを自動入力できるようになります。 Macの1Passwordアプリを利用して、1PasswordからiCloudキーチェーンへ移行する方法を紹介します。なお、iCloudキーチェーンで管理できるのは、ログイン情報のみです。クレジットカードや、セキュアメモなどは移行できませんのでご注意ください。どうしても移行する必要がある場合、MacやiPhone標準のメモアプリなどを利用しましょう。

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古いiPhoneから新しいiPhoneへ移行する方法の比較

一昔前までのiPhoneの機種変と言えば、母艦と言われるiTunesへの『完全なバックアップ』からの復元が当たり前でしたが、昨今のストレージ容量の肥大化、iOSの進化により、さまざまな選択肢が取れるようになりました。iPhone 13 Proシリーズに至っては、最大ストレージ容量は1TBにもおよびます。 今回は、古いiPhoneから新しいiPhoneへデータを移行する際の方法を、私のオススメ順に紹介します。

Mac

iCloud Driveから消えてしまった重要なファイルをTime Machineを使って復元する方法

📝 2026年補記 macOS Ventura 13(2022年)以降、Time Machine の管理画面は「システム設定 → 一般 → Time Machine」に移動しました。iCloud Drive 側も「最適化ストレージ」機能の挙動が変更され、「ダウンロード可能な状態」 と「ローカルにダウンロード済み」の区別が明示されるようになっています。Time Machine での復元フローは大枠変わりませんが、APFSスナップショットの活用が前提になっているため、高速化しています。

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誤って削除した重要なカレンダーのイベントやリマインダーを復旧する方法

📝 2026年補記 iCloud.com の画面は2021年以降大幅に刷新されており、「アーカイブ済み」機能も UI が変更されています。2026年時点でも削除直後30日以内であれば「設定 → 詳細設定 → カレンダーとリマインダーを復元」から復元可能です。iOS/macOS 側の「リマインダー」アプリは iOS 13 以降の新バックエンドに移行済みで、タグ・スマートリスト・自然言語入力が追加されています。

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誤って削除しても大丈夫!iCloudで誤って削除したファイルを復元する方法

📦 2026年アーカイブ注記 この記事は2015年に執筆されたものです。macOS や iOS のバージョン・UI・サードパーティアプリは当時とは大きく異なっており、記事中で紹介している手順・アプリ・ツールの一部はすでに利用できない、もしくは挙動が変わっている可能性があります。歴史的記録として残しています。 2021年10月16日時点の情報にもとづき、記事を更新しました。 iCloud.comでは、誤って削除した連絡先、カレンダー、ブックマーク、ファイルの復元ができます。