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MarsEditのプレビュー画面で、「highlight.js」のシンタックスハイライトをリアルタイムでプレビューする

📝 2026年補記 MarsEdit は2026年時点でも活発に更新されており、MarsEdit 5 が Apple Silicon + macOS Tahoe 26 対応で提供されています。プレビューのカスタマイズ機能も維持されており、本記事で紹介している highlight.js 連携の考え方は今も有効です。 MarsEdit は、macOS で動作する WordPress や MovableType などの主要な CMS に対応しているエディターで、とくにリアルタイムプレビューや AppleScript との連携は非常に便利です。

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Macのストレージの空き容量が少なくなったら、GrandPerspectiveで肥大化させている項目を特定しよう!

📝 2026年補記 GrandPerspective は2026年時点でも現役で、Apple Silicon + macOS Tahoe 26 対応済み(Universal Binary)です。類似ツールとして Disk Inventory X、OmniDiskSweeper(無料)、コマンドラインの ncdu(brew install ncdu)も選択肢です。 日々、Macを使い続けていると、知らず知らずのうちに不要なファイルが蓄積され、ストレージを圧迫し続けています。しかし、Finderの中からどのファイルが不要で、どのファイルが大容量で、どのファイルを削除したらいいのか、判断するのは大変です。そこで、今回は、それを手助けしてくれる便利ツールをご紹介します。

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ディスクユーティリティでUSBメモリ消去時にエラーが発生した場合の対処法

📝 2026年補記 macOS Big Sur 11 以降、ディスクユーティリティの UI が刷新され、APFS が標準、Mac OS 拡張は選択時のみ表示になりました。USB メモリのフォーマットエラーは依然として発生しますが、現在は diskutil コマンドや Erase Volume の前に 「マウント解除 → パーティション再作成」 が推奨フローです。Apple Silicon 機では、セキュリティポリシーで外部起動ディスクの扱いが変わっています。

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誤って削除した重要なカレンダーのイベントやリマインダーを復旧する方法

📝 2026年補記 iCloud.com の画面は2021年以降大幅に刷新されており、「アーカイブ済み」機能も UI が変更されています。2026年時点でも削除直後30日以内であれば「設定 → 詳細設定 → カレンダーとリマインダーを復元」から復元可能です。iOS/macOS 側の「リマインダー」アプリは iOS 13 以降の新バックエンドに移行済みで、タグ・スマートリスト・自然言語入力が追加されています。

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【2026年版】MacBook(Apple Silicon)のバッテリーを長く使う — 低電力モード、充電上限、macOS Tahoe 26

🔁 2026年リライト版 この記事は2015年8月に公開した「MacBook Air、MacBook Pro、MacBookのバッテリーを節約する方法」を、Apple Silicon (M1–M4)、低電力モード(2021年 Monterey 導入)、充電上限最適化、macOS Tahoe 26 を踏まえて全面書き換えしたものです。 2015年からの主な変化点 Apple Silicon (M1–M4) は Intel 時代に比べバッテリー持ちが劇的に向上(10時間 → 20時間超) 低電力モード(Low Power Mode) が macOS Monterey で追加。CPU クロックを抑えて発熱・放電を抑制 バッテリー充電の最適化: 80% で一時停止し、必要時に満充電。寿命を延ばす 「充電上限(80%)」 が macOS Sonoma で追加。常時 80% 上限に固定可能 バッテリー状態 が「システム設定 → バッテリー → バッテリーの状態」から詳細確認可能に Touch Bar / MacBook 12インチは廃止、MacBook Air M4 / Pro M4 / M4 Pro / M4 Max が2025–2026の主力 最大のポイント:設定で済むものはOSに任せる 2015年当時のような「アプリを落とす」「ディスプレイ輝度を下げる」といった手動対処は、2026年は OS の機能に置き換わっています。

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【2026年版】コマンドラインで動画をダウンロードするなら yt-dlp(旧 youtube-dl の後継)

🔁 2026年リライト版 この記事は2015年8月に公開した「YouTubeから簡単に動画をダウンロードできる「youtube-dl」」を、2026年時点で事実上の標準となった後継ツール yt-dlp に合わせて全面書き換えしたものです。2021年以降、元の youtube-dl はメンテナンス更新が大幅に遅く、現実的に使えない状況が続いているため、新規にインストールするなら yt-dlp を選択すべきです。

iPhone

誤って削除しても大丈夫!iCloudで誤って削除したファイルを復元する方法

📦 2026年アーカイブ注記 この記事は2015年に執筆されたものです。macOS や iOS のバージョン・UI・サードパーティアプリは当時とは大きく異なっており、記事中で紹介している手順・アプリ・ツールの一部はすでに利用できない、もしくは挙動が変わっている可能性があります。歴史的記録として残しています。 2021年10月16日時点の情報にもとづき、記事を更新しました。 iCloud.comでは、誤って削除した連絡先、カレンダー、ブックマーク、ファイルの復元ができます。

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【2026年版】現在接続しているWi-Fiネットワークのパスワードを確認する方法(Mac / iPhone / iPad)

🔁 2026年リライト版 この記事は2015年7月に公開した「現在接続しているWi-Fiネットワークのパスワードを確認する方法」を、2026年時点のmacOS(Tahoe 26 / Sequoia 15)およびiOS(26 / 18)対応に合わせて全面書き換えしたものです。iOS 16 以降、iPhone からもパスワードを直接表示できるようになった のが最大の変化です。

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外出先からメールを送って自宅のMacをスリープさせる方法

🔁 2026年リフレッシュ pmset ベースのスリープ制御は、macOS Tahoe 26 / Apple Silicon でも機能します。ただし Apple Silicon では Power Nap の挙動が Intel 時代と異なり、バッテリー駆動時・電源接続時で個別に設定できるようになっています。また、外出先からメール経由でスリープさせる代替として、Shortcuts.app + iCloud + ショートカットの個人用自動化 や 「探す」アプリのデバイス操作 を使う方法も2026年には選択肢に入ります。本文の pmset コマンドは引き続き動作します。

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【2026年版】Mac で Wi-Fi が切れる・遅い を本気で直す — Wi-Fi 6E/7 時代のトラブルシュート

🔁 2026年リライト版 この記事は2015年6月に公開した「MacでWi-Fiネットワークから頻繁に切断される、もしくは速度が出ない問題の対処法」を、Wi-Fi 6E / 7、macOS Tahoe 26、Apple Silicon 固有の挙動 を踏まえて全面書き換えしたものです。 2015年からの主な変化点 Wi-Fi 6(2019年)→ Wi-Fi 6E(2022年、日本は6GHz帯開放)→ Wi-Fi 7(2024年、IEEE 802.11be): 最新 Mac は M3/M4 世代で Wi-Fi 6E / 7 対応 Apple Silicon (M1–M4) のワイヤレスチップが刷新。Intel 時代の症状(スリープ復帰時の切断等)は減少 ワイヤレス診断(Wireless Diagnostics) が Option + クリック で直接起動可能に(メニューバーの Wi-Fi アイコンから) airport コマンドは2024年に非推奨化: macOS Sequoia 15 / Tahoe 26 では wdutil info がメインに 「プライベート Wi-Fi アドレス」(iOS 14 / macOS Big Sur 以降)でトラブルになるケース増加 まず確認:基本の4ステップ 1. メニューバーの Wi-Fi アイコンを Option + クリック Option キーを押しながら Wi-Fi アイコンをクリックすると、詳細情報(SSID、BSSID、チャネル、RSSI、ノイズ、送信速度)が表示されます。