📝 2026年補記 iOS 15 以降の Safari はタブ UI が大幅刷新されました(タブグループ、タブ切り替えのスワイプ動作など)。最近閉じたタブの復元は、iOS 26 では タブ一覧画面で
+(新規タブ)ボタンを長押し するか、「最近閉じたタブ」リストから選択します。本記事の操作は iOS 14 以前のもので、現在は若干フローが変わっています。
後から見ようと思っていたのに…。
iPhone や iPad などの iOS を搭載する Safari で、このような経験は誰もがあるはず。タブを閲覧しようとして誤タップで閉じてしまった、後から見ようと思っていたのにうっかり閉じてしまった、よくありますよね。再度開こうにも、もう URL を覚えていない。でも、もう大丈夫です。Safari には誤って閉じてしまったタブを復元できる方法があるのです。
ちなみに、Mac の Safari の使い方については、以下でご紹介していますので合わせてどうぞご覧ください。
iOS の Safari で最近閉じたタブを復元する方法
あなたが間違って閉じてしまった Safari のタブ、Safari はあなたの代わりにまだ覚えてくれているかもしれません。誤って閉じてしまったタブを復元する方法をご紹介します。
Safari を起動したら、右下の「タブ」アイコンをタップします。
この画面でタブを閉じたり移動したりできますよね。また、「+」ボタンをタップすると、新規でタブを開き、お気に入りを表示します。今回は、この「+」ボタンを長押しします(3D Touch のようにプレスする必要はありませんよ)。c
すると、先ほどまで閲覧していたタブを Safari が記録してくれています。これで直近のタブだけであれば、すぐに復元できますね。もう誤って閉じてしまっても大丈夫です。
毎度、お世話になります。「Touch Lab」さんのセール情報を無事開くことができました。
まとめ
Safari には、意外と知られていない、このような隠れた Tips が潜んでいます。今後も随時ご紹介していきたいと思います。