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macOS El Capitanでディスクのアクセス権の検証、修復を行う方法

macOS El Capitanからディスクユーティリティが刷新され、macOS Yosemiteまで存在していたアクセス権の検証、修復がなくなりました。ここではコマンドラインで行う方法をご紹介します。 アクセス権の検証を行うには以下のコマンドを実行します。 $ sudo /usr/libexec/repair_packages --verify --standard-pkgs / Permissions differ on "Library/Java", should be drwxr-xr-x , they are drwxrwxr-x . User differs on "private/var/db/displaypolicyd", should be 0, user is 244. Group differs on "private/var/db/displaypolicyd", should be 0, group is 244. User differs on "usr/local", should be 0, user is 501. Group differs on "usr/local", should be 0, group is 80. Permissions differ on "usr/local", should be drwxr-xr-x , they are drwxrwxr-x . アクセス権の修復を行うには以下のコマンドを実行します。

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macOS El Capitanはここが変わった!macOS El Capitanの新機能40選を一挙ご紹介

macOS El Capitan の変更点を一挙ご紹介します。中にはなかなか目が届きづらいような、細かい変更点も多いですが、それらを合わせてすべてご紹介します。なお、その他にも変更点があるかもしれませんが、その場合は@おったんまでおしらせください。 macOS El Capitan の変更点 macOS El Capitan の変更点をカテゴリごとにご紹介します。 システム システム全体での変更点をご紹介します。

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macOS 10.11 El Capitanの起動ディスクを作成する方法

@おったんです。2015年10月1日未明に、macOS El CapitanのMac App Storeでの配信が開始されました。ここでは、macOS El Capitanをクリーンインストールするために欠かせない起動ディスクの作成方法をご紹介します。起動ディスクを作成するためには、8GB以上の外部ディスク(USBメモリなど)が必要になりますので、あらかじめ準備しておいてください。

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macOS 10.11 El Capitan(β版)の起動ディスク(USBメモリ)を作成する方法

WWDCにて、新しいmacOS、El Capitanが公開されました。とくに、日本語入力については、まったくもって新しい革新的なエンジンが搭載されているなど、Macユーザにとっては眉唾ものです。いつでもインストールできるように、起動ディスクを作成する準備をしておきましょう。 macOS 10.11 El Capitanの起動ディスクを作成する方法 今回は、USBメモリを使用してEl Capitanの起動ディスクを作成する方法をご紹介します。なお、USBメモリには、8GB以上の空き容量が必要です。