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Windows

インストール不要、管理者権限不要!VDI、SBC環境でも動作するWindowsでQuickLookを実現する「QuickLook」

📝 2026年補記 Windows版 QuickLook(QL-Win/QuickLook)は2026年時点でも活発にメンテナンスされており、Windows 11 / Windows Server 2022 でも動作します。Microsoft Store版も提供中で、VDI/SBC 環境での導入も引き続き現実的な選択肢です。 Windows 環境で QuickLook を実現するソフトウェアといえば、Windows で、macOS の Quick Look を実現する「Seer」をご紹介しました。しかし、「Seer」のインストールには管理者権限が必須であり、VDI(Virtual Desktop Infrastructure)や SBC(Server Based Computing)など、通常 ActiveDirectory 等のセキュリティポリシーで権限が制限されている職場環境で使用できないのがネックでした。Mac で QuickLook に慣れている身としては、職場の Windows(Windows Server 2008 R2)でも QuickLook を使用したい。そこで、行き着いたのが、その名も「QuickLook」でした。

Mac

ブログ画像に最適!Macの標準アプリを使用して、拡大鏡のような効果を演出する方法

ブログでアプリや機能の紹介をする際に、効果的な画像で演出したいですよね。以前、Mac の標準アプリを使用して、スポットライト効果のような画像を作成する方法でプレビュー.app を使用して、スポットライト効果(マスク)を演出する方法をご紹介しましたが、今回もプレビュー.app で簡単にできる「拡大鏡」の演出をご紹介します。ブログ画像の加工だけなら、プレビュー.app だけで十分です、本当に。ただ、モザイク加工できないのだけが辛いところです。

Mac

Macの標準アプリを使用して、スポットライト効果のような画像を作成する方法

macOSに標準搭載されている優秀なアプリを使用して、アイキャッチ画像(冒頭の画像)のような、スポットライト効果を適用したような画像を簡単に作成することができることはご存知ですか?使用するアプリは、「プレビュー.app」です。macOSを使用しているなら、「プレビュー.app」は使い方を覚えておいて損はないアプリですよ。

Mac

MarsEditのプレビュー画面で、「highlight.js」のシンタックスハイライトをリアルタイムでプレビューする

📝 2026年補記 MarsEdit は2026年時点でも活発に更新されており、MarsEdit 5 が Apple Silicon + macOS Tahoe 26 対応で提供されています。プレビューのカスタマイズ機能も維持されており、本記事で紹介している highlight.js 連携の考え方は今も有効です。 MarsEdit は、macOS で動作する WordPress や MovableType などの主要な CMS に対応しているエディターで、とくにリアルタイムプレビューや AppleScript との連携は非常に便利です。