Windows Subsystem for LinuxでUbuntu Desktop (GNOME)を動かす
Windows 10(バージョン1809)で試しました。Windows 10上でWSLからUbuntu Desktopを動作させたい、ただそれだけの理由で試しました。そのため、現段階では使い物になりません。Firefoxを起動してブラウジングするくらいはできそうです。Firefoxを使いたいだけであれば、わざわざUbuntu Desktopを動作させる必要はありませんが。
Windows 10(バージョン1809)で試しました。Windows 10上でWSLからUbuntu Desktopを動作させたい、ただそれだけの理由で試しました。そのため、現段階では使い物になりません。Firefoxを起動してブラウジングするくらいはできそうです。Firefoxを使いたいだけであれば、わざわざUbuntu Desktopを動作させる必要はありませんが。
📝 2026年補記 Windows版 QuickLook(QL-Win/QuickLook)は2026年時点でも活発にメンテナンスされており、Windows 11 / Windows Server 2022 でも動作します。Microsoft Store版も提供中で、VDI/SBC 環境での導入も引き続き現実的な選択肢です。 Windows 環境で QuickLook を実現するソフトウェアといえば、Windows で、macOS の Quick Look を実現する「Seer」をご紹介しました。しかし、「Seer」のインストールには管理者権限が必須であり、VDI(Virtual Desktop Infrastructure)や SBC(Server Based Computing)など、通常 ActiveDirectory 等のセキュリティポリシーで権限が制限されている職場環境で使用できないのがネックでした。Mac で QuickLook に慣れている身としては、職場の Windows(Windows Server 2008 R2)でも QuickLook を使用したい。そこで、行き着いたのが、その名も「QuickLook」でした。