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コマンド

zsh

Macのターミナル(iTerm)で生産性を上げるための方法

ターミナル、デフォルトのまま使用してませんか。ターミナルはもっとかっこよく、そして生産性を高く上げることができます。そのためのツールが数多く存在しますが、今回はその中でも基本となるツール群をご紹介します。

変更前の状態です。(テーマだけ「Pro」に変更しています)

ブランチ

Netlify CMS(Hugo)のテーマをGitの使い方を覚えながらカスタマイズしてデプロイしてみよう

Netlify CMS(Hugo)で Markdown で記述可能な無料ブログを構築する(構築編)で、Netlify 上に静的サイトを構築する方法をご紹介しました。今回は、Hugo(Go 言語の静的サイトジェネレーター)のスターターキットで構築したテーマをカスタマイズして、GitHub 上のソースコードの修正、Netlify による自動デプロイ、デプロイ結果の Slack への通知までを行います。

sudo

macOS High SierraでsudoコマンドをTouch IDで認証する方法


photo credit: lewro I love working in this RAILS enviroment via photopin (license)

MacBook ProのTouch IDを利用してSudoコマンドを実行できる方法が発見される。 | AAPL Ch.によると、Touch BarおよびTouch IDが搭載されているMacBook Proにおいて、特権でコマンドを実行するsudoコマンドをTouch IDで認証できる方法が見つかったようです。

sudoコマンドをTouch IDで認証する

sudoコマンドとは、Macのターミナルからコマンドを実行する際、特権(root)でコマンドを実行する方法です。管理者権限を有するユーザーであれば、通常のアカウントでは編集できないファイル(/etc/hostsなど)やコマンドを、特権(root)で実行できます。

man

Macのターミナルで調べたいコマンドのmanを別ウインドウで開き保存する方法

Mac のターミナルを使用すれば、bash や zsh を駆使して簡単にスクリプトを組むこともできれば、各種便利なコマンドを使用することで、Automator に組み込み作業を自動化することなど、GUI のみではなかなか実現できないことを簡単に実行できます。たとえば、Finder の右クリックメニュー、キーボードショートカットから PNG ファイルを一括して圧縮するでご紹介している方法を使用すれば、Finder から右クリックメニューで PNG ファイルを簡単に画質を(ほぼ)劣化させることなく圧縮することができるため、ブログ等で画像を大量に使用する場合にはぜひ活用したい方法です。

コンパイル

Googleが公開したJPEGエンコーダー「Guetzli」をMacでコンパイルして使用する方法

GoogleがJPEGエンコーダー「Guetzli」をオープンソースで公開 - GIGAZINEの記事で紹介されているように、Googleが公開したオープンソースの、高品質・高圧縮のJPEGエンコーダーが話題になっています。

https://github.com/google/guetzli

ソースコードはすべてGitHub上で公開されているのですが、上記の記事やGitHubのREADMEを読んでも、WindowsやLinux版の使用方法しか言及されておらず、Mac版での使用方法については書かれていません。UNIX系互換OSであるmacOSであれば、間違いなくコンパイルできるはずと思い、早速Macでコンパイルしてみました。

bluetooth

Macをターミナルから操る「m-cli」のソースコードがタメになるというお話

Homebrewは、macOS Sierraでも使用可能なパッケージマネージャーです。そのHomebrewを使用してインストールできるパッケージに「m-cli」というツールがあります。「m-cli」はオープンソースのパッケージで、GitHubでソースコードが公開されています。

https://github.com/rgcr/m-cli

「m-cli」は、macOS Sierraで実行可能なコマンドをラップしているだけに過ぎないのですが、そのラップされているコマンドを参照すると、macOS Sierraをどのようにしてターミナルから操作するかがわかります。

コマンド

システム環境設定をターミナル(defaultsコマンド)から設定する方法(セキュリティとプライバシー)

システム環境設定をターミナル(defaults コマンド)から設定する方法(一般)に引き続き、defaultsコマンドシリーズです。今回は、「セキュリティとプライバシー」編です。

システム環境設定をターミナルから設定する(セキュリティとプライバシー編)

「セキュリティとプライバシー」で、defaultsコマンドを使用して設定できる項目は多くありません。また、システム全体に関わる設定のため、sudoを多用します。管理者権限を有するユーザで作業してください。

コマンド

システム環境設定をターミナル(defaultsコマンド)から設定する方法(Dock)

システム環境設定をターミナル(defaults コマンド)から設定する方法(一般)に引き続き、「システム環境設定」をdefaultsコマンドでなんとか使用シリーズです。defaultsコマンドの設定値の調べ方は上記記事を御覧ください。

今回は、「デスクトップとスクリーンセーバー」は割愛して、「Dock」編です。

コマンド

システム環境設定をターミナル(defaultsコマンド)から設定する方法(一般)

defaultsコマンドの設定値の調べ方

システム環境設定のdefaultsコマンドで設定できる値の情報元を開示してほしいというお問い合わせをいただいたため、本文中に調べ方を追記しました。(2016/7/11)

新しいMacを購入した場合、OSをクリーンインストールした場合、毎回毎回「システム環境設定」から設定を変更するのは面倒くさいですよね。将来的には完璧な自動化を目指しているのですが、そのためには各項目がどのように内部で値を保持しているのか把握しておかなければなりません。

homebrew

定期的にHomebrewをバックグラウンドで自動的にupdate/upgradeする

Homebrew は、macOS のパッケージ管理マネージャーです。Homebrew については、弊サイトでも度々紹介していますが、下記リンクにその方法をまとめていますので、ぜひご覧ください。

さて、Homebrew で公開されているパッケージは、定期的にアップグレードを繰り返しています。また、「Formula」と呼ばれる Homebrew のパッケージ管理に必要な情報が定期的に更新されます。とくに、不具合がない限り、現在使用しているパッケージを使用すれば問題ないのですが、できる限り不具合の改修された最新のパッケージを使用したいもの。というわけで、面倒くさがり屋の私は、Homebrew のパッケージについても、自動化してしまいました。